P R O G R A M

プ ロ グ ラ ム

S C H E D U L E

大会スケジュール

お知らせ:プログラムの詳細は決定次第、順次更新いたします。現在掲載している内容は予定であり、変更になる場合がございます。

大会2日間(5会場)座長25名

前日 9月8日(火) 懇親会
18:00 -

懇親会

会場:MEINA(メーナ)

会費:6,000円

お申し込み:学会員ページよりクレジットカード決済

第1日 9月9日(水) 5会場
8:30 - 9:00

受付開始

9:00 - 12:30

一般研究発表(口頭発表)

各会場にて / 第1日の口頭発表は全て優秀発表賞エントリー対象

人文社会科学系A会場(L604) 9演題・座長3名 人文社会科学系B会場(L605) 9演題・座長3名 武道指導法系会場(L610) 5演題・座長2名 自然科学系会場(L609) 14演題・座長4名

優秀発表賞 審査員(各分野3名)配置

12:00 - 13:15

ポスター発表(7演題・座長2名/一部優秀発表賞エントリー)/ 昼食・休憩

13:15 - 17:30

基調講演・シンポジウム

テーマ:武道による「復興支援」と心身のケア

基調講演 13:15〜/シンポジウム 14:30〜

第2日 9月10日(木) 5会場
8:30 - 9:00

受付開始

9:00 - 11:00

一般研究発表(口頭発表)

各会場にて

人文社会科学系A会場(L604) 6演題・座長2名 人文社会科学系B会場(L605) 6演題・座長2名 武道指導法系会場(L610) 6演題・座長2名 自然科学系会場(L609) 7演題・座長2名
11:00 - 12:00

若手発表 / 若手研究相談

若手研究相談はポスター発表と同時並行で実施。車座対談形式。

12:00 - 13:30

ポスター発表(9演題・座長3名)/ 昼食・休憩

13:30 - 17:30

総会・専門分科会

※ 優秀発表賞の受賞者発表は総会前に行います

P R E S E N T A T I O N

発表演者の皆様へ

発表形式・時間

発表形式は、口頭発表またはポスター発表です。発表および質疑応答時間は以下のとおりです。

発表区分発表時間質疑応答
人文・社会学系15分5分
武道指導法系12分3分
自然科学系10分5分
ポスター発表5分随時(発表前後含む)

口頭発表者への注意事項

  1. 発表の進行等は、担当座長の指示に従ってください。
  2. 発表演者の変更は認められません。但し、急病等のやむを得ない事情がある場合は、大会本部へ速やかに連絡し、指示に従ってください。
  3. 口頭発表者は、発表開始20分前までに各会場受付で受付を済ませ、発表時間の15分前には次演者席で待機してください。
  4. 口頭発表者は、発表時間厳守で研究内容を発表してください。
  5. 口頭発表者でプレゼンテーションソフト(PowerPoint等)を使用する場合は、発表資料の入ったご自身のパーソナルコンピュータを必ずお持ちください。また、プロジェクタとの接続用の変換コネクタ、電源アダプタも必ずご持参ください。
  6. 紙媒体の資料等の配布が必要な場合は、会場に持参し、会場入り口のテーブル上にご提出ください。なお、残部は会場で廃棄せず、お持ち帰りくださるようお願いいたします。

ポスター発表者への注意事項

  1. ポスター発表者は、発表日の9時までに会場受付を済ませ、所定の場所にポスターを掲示してください。ポスターはA0サイズ(幅841mm×縦1189mm)程度までです。
  2. 発表時間の10分前までには、掲示したポスターの前で待機をお願いします。
  3. ポスター発表者は、5分以内(時間厳守)で研究内容を簡潔にまとめて発表してください。
  4. 質問を随時受け付けていただきますので、ご自身の発表が終わってもポスター前近辺で待機し、質問者への対応をお願いします。
  5. 掲示したポスターは、正午過ぎにご自身で撤収してください。
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特別プログラム

「優秀発表賞」について

本大会では、学会大会における口頭発表およびポスター発表の中から、特に優れた発表に対し「優秀発表賞」を授与いたします。多くの皆さまの積極的なご参加とご挑戦を心よりお待ち申し上げます。

【趣旨】日本武道学会は、大会における優れた研究発表を顕彰するとともに、研究成果を広く発信し、会員相互の学術的対話を促進するため「優秀発表賞」を設けています。本賞は、研究内容の学術的価値に加え、その成果を的確かつ分かりやすく伝える力、および質疑応答を通じて学術的議論を深める力を含め、発表全体を総合的に評価するものです。

【目的】

  • 武道学研究における優れた学術発表を顕彰すること
  • 研究者、とりわけ次世代を担う研究者の研究活動および学会発表への意欲を高めること
  • 研究成果を適切に発信し、学術的議論を行う能力の向上を促すこと
  • 学会大会における分野横断的な交流を活性化し、武道学研究の発展に寄与すること

【評価の基本的な考え方】本賞は論文そのものではなく、大会における学術発表を対象とします。そのため、「研究内容」「プレゼンテーション」「質疑応答」を基本的な観点として総合的に評価します。人文・社会科学、武道指導法、自然科学その他の研究領域、および口頭・ポスター等の発表形式の特性を尊重し、特定の研究方法や表現形式に偏らない審査を行います。

  1. 優秀発表賞は、大会発表申込み時に本賞へエントリーされた発表者を対象として選考いたします。発表申込みの際に、あわせてエントリー手続きを行ってください。
  2. 口頭発表のエントリー者は、大会第1日目に「人文・社会科学」「自然科学」「武道指導法」の3分野に分かれて発表を行います。ポスター発表のエントリー者は、大会第1日目にポスター発表を行います。各分野において審査員による審査を実施いたします。
  3. 【座長(予定)】
    人文・社会科学系A会場:中嶋 哲也(茨城大学)/黒須 憲(東北学院大学)/小田 佳子(法政大学)
    人文・社会科学系B会場:奥村 基生(東京学芸大学)/前川 直也(国際武道大学)/阿部 弘生(仙台大学)
    武道指導法系:久保田 浩史(東京学芸大学)/池田 孝博(福岡県立大学)
    自然科学系:高橋 健太郎(関東学院大学)/石井 孝法(NPO法人スポーツコーチングアカデミア)/與儀 幸朝(京都産業大学)
    ポスター発表:アレキサンダー・ベネット(関西大学)
    ※予定であり、変更となる場合があります。
  4. 受賞者発表は、大会第2日の総会前に行います。エントリーされた方は、必ず会場にご参集ください。受賞者には賞状および副賞を授与いたします。

「若手研究相談」について

本企画は、若手研究者を対象に、研究の初期段階における構想の立案や課題解決を目的とした「研究スタートアップの場」として開催します。教員(研究促進部会の相談員)との車座対談形式での意見交換を通じ、建設的なフィードバックを得ることで、研究テーマの具体化や手法の明確化を図ります。若手研究者が自らの研究基盤を構築し、次なるステップへと繋げるための貴重な機会です。

若手研究者を対象に、車座対談形式の研究相談を実施します。研究促進部会の相談員(各分野1名/予定)が対応いたします。

【相談員(予定)】
人文・社会学系:軽米 克尊(天理大学)
自然科学系:松井 崇(筑波大学)
武道指導法系:池田 孝博(福岡県立大学)

※お申し込みの状況に応じて、担当者を変更・追加する場合があります。なお、ご相談の内容および相談者のお名前は公開いたしませんので、未発表の研究計画や研究上のお悩みも安心してご相談ください。

  1. 大会1週間前までに、大会サイトから申し込みをお願いします。申し込みは、個人でもグループでも可能です。
  2. 申し込みは、「人文・社会学系」「武道指導法系」「自然科学系」の3分野です。申し込み時に研究分野、研究概要、相談内容を提出してください。
  3. 相談は大会2日目の口頭発表終了後の時間に行います。各会場にお集まりください。
  4. 相談時間は、1相談あたり20分程度です。相談者は研究概要、相談内容等の資料を用意し、説明をお願いします。資料の形式は問いません。

日本武道学会第59回大会実行委員会